名古屋 インプラント治療35年以上 
4,000症例以上の実績

  • 元市民病院歯科口腔外科部長
  • 医学博士号取得
  • 日本口腔外科学会認定医

当院について

挨拶

院長 粕谷幸生(かすやゆきお)

歯学部卒業後、永年にわたり、口腔外科に携わってまいりましたが、平成14年4月、出身地である当地(名古屋市瑞穂区)にて、開院いたしました。

現在の歯科医療に関しての種々の問題。開業歯科医の意識、技術、知識。また病院歯科口腔外科における諸事情。大学の医局、病院勤務時代に、自分なりに多くのことを考え、学び、理想をもって、当院を開設しました。 患者様をはじめ、関わりを持った人々が幸せになれるよう考え、努力し、地域歯科医療の一端を担って、社会貢献をして参りたいと考えます。

今までに、お世話になった多くの方々に感謝申し上げますとともに、今後ともよろしくご協力お願い申し上げます。

口腔外科治療

口腔外科に関しては、十数年勤務してきた、口腔外科の知識、技術、経験をフルに活かして治療を提供いたします。
インプラント手術、埋伏歯抜歯、粘膜疾患など、入院が必要なもの以外は、病院歯科口腔外科と同じレベルの治療が可能であると自負しております。
特に、最近ではかなり一般化してきた、インプラント治療では、顎骨の不足を補う、骨造成まで自院にて行います。当然CTも導入し、精密な検査、診断を行っております。

幅広い治療範囲

一般歯科治療の他に、口腔外科だけでなく、矯正治療、審美歯科治療、歯周病治療から予防歯科、睡眠時無呼吸症候群のスプリントに至るまで、広い範囲の知識、技術、特長をもって、治療を行います。

各分野において特長のある治療

インプラント治療においては、インプラント埋入に必要な骨造成など外科的な技術のみならず、より審美的な歯の回復、しっかりしたメンテナンスを行います。
矯正治療においては非抜歯、可撤式装置、あるいは見えない矯正装置を用い、一般的に考えられている矯正治療とは異なる考え方、方法で行います。
一般歯科治療でも、レーザーを使用した小手術、歯周病治療を導入し、痛みの少ない麻酔方法、全顎的な咬合再建など、どの分野の治療においても、他院とは違う、特色をもった治療を提供しております。

院長略歴

  • 昭和36年5月23日生
  • 昭和62年3月徳島大学歯学部 卒業
  • 昭和62年4月名古屋大学医学部口腔外科 入局
    病棟、麻酔研修を研鑚。腫瘍グループに所属、臨床、学会発表を行う。
    粘膜疾患と歯科用金属アレルギーにつき研究、論文発表。
  • 平成2年11月掛川市立総合病院歯科口腔外科医員
  • 平成5年4月袋井市立袋井市民病院歯科口腔外科部長
    口腔外科部長として多数の入院症例、手術症例、有病者歯科治療を経験。
  • 平成5年11月名古屋大学医学部医学博士
    粘膜疾患と歯科用金属アレルギーについての論文を提出。医学博士号取得。
  • 平成9年10月日本口腔外科学会認定医
    学会規定の経験年数、論文発表、入院症例、手術症例をクリアし、口腔外科学会認定医(当時)取得。
  • 平成14年4月かすや歯科医院 開院

歯科用CT撮影装置

当院では歯科用CT撮影装置を導入しております。
精密な検査、診断を行い、インプラント治療をはじめ、治療の精度を高めています。

歯科治療用レーザー

当院では、世界最小クラスの半導体レーザーを導入し、インプラント手術や歯周病治療などに有効に活用して、歯科治療を行っております。

インプラント治療の流れ

初診・相談

まずは患者様に来院いただき、当院でのインプラント治療についての概要につき、ご説明いたします。
簡単な口腔内診査、レントゲン検査、歯型模型採取、手術についての説明、費用についての説明、手術後についての説明等、可能であれば、初診時に行います。

精密検査

確実な治療を行うために、口腔内の状態、顎骨の状態等につき詳しく検査します。顎骨の状態を精密に把握するために、全例にCT撮影を行います。 全身状態の把握も重要で、必要な場合は、他科の受診、主治医があれば情報提供をお願いしています。

診断・治療計画の説明

検査の結果に基づいて、最適な治療計画を立てます。どの部位に、どんな長さ、径のどんな種類のインプラント体を埋入するかなどを考えます。必要に応じて、種々の手術法を駆使して成功へとつなげます。

前処置

手術を行う以前に、口腔内を清潔に保つための歯石除去、清掃、ブラッシング指導を行ったり、必要なら虫歯の治療も先に行います。歯が失われてっしまった口腔内は、咬み合せが不良になっていることも多く、全体の咬み合せの状態を改善しておく場合もあります。

手術

当院にて、局所麻酔(普通の歯の治療の時に行う麻酔)で行います。
症例に応じて、種々の手術技法を駆使します。骨移植、あるいは顎骨の幅が不足の場合は骨を割って、骨幅を広げる方法、骨補填材を使用する方法など、必要に応じて用います。すべてを自院にて、局所麻酔下で行います。種々の手術技法について、詳しくは別記します。

治癒期間

手術をしてから、インプラント体が顎骨に十分生着するまで、術前処置を継続しながら待ちます。以前は上部構造(咬む歯の部分)を作るまでに、3~6か月待ってからとされていましたが、インプラント体の改善、多くの症例の検証から、もう少し早期に、場合によっては、手術後、即時に上部構造(咬む歯の部分)作製することも可能となってきました。

上部構造

インプラント体が顎骨にしっかり生着したら、型取りをして、実際に咬む歯の部分を作製します。長期にわたって良好に機能させるために、精密な型取り、咬合状態の記録、精密に仕上がっているかどうかの試適などを行います。

メンテナンス

上部構造を装着したら治療は終了ではありません。
実はこれからが長く、大変な道のりなのです。インプラントは永久に悪くならないものではありません。天然の歯が歯周病にかかるように、清掃状態が悪ければ、インプラントも周囲炎といって、歯周病のような状態に陥ります。これを防ぐために、常に点検、清掃を行っていかなければなりません。当院では基本的に1~3か月に1度来院していただき、状態のチェック、清掃を行っています。

インプラント相談毎日受付 ※休診日を除き

レントゲン写真、CTを撮影しても
費用はかかりません

当院では、インプラント治療相談を、随時受け付けております。
その際、必要であれば、レントゲンやCT撮影をさせて頂きますが、相談だけの場合、費用はいただいておりません。
他院での治療の説明、費用に不安を感じる方、セカンドオピニオンに応じております。
お口の中の状態、顎の骨の状態などを、しっかり審査させていただいた上で、できる限り、詳しく、分かりやすくご説明をさせていただいております。
それぞれの患者様に適した治療画をお示しし、十分にご理解、ご納得いただけるよう、わかりやすくお伝えすることを心がけております。 インプラント治療相談は、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

インプラント相談受付時間

相談のご予約は、お手数ですがお電話にてお願いします。
レントゲン・CTを撮影しても費用はかかりません!お気軽にお電話ください。

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